バストアップに効果のある食べ物はどんな食品

バストアップにおすすめの食べ物|成分と効果

インターネットや雑誌でもバストアップに効果がある食品はたくさん紹介されています。 ですが、実際に効き目はあるのでしょうか?調べてみました!


バストアップ効果がある食品の有効成分をおさらい

そもそもバストアップに効くと言われている成分をきちんと理解しておきましょう。 例えば、大豆に含まれるイソフラボン。 これは植物性エストロゲンと呼ばれるものでプエラリアに含まれており、効果の強さに差はあれど、同じ種類の成分です。 またキャベツに含まれるホウ素の一種、ボロンもエストロゲンに関連してくる成分です。 その他にはたんぱく質、ビタミンE、ビタミンC、コラーゲンなどもバストアップ効果があるとされています。
よく聞く植物性エストロゲンって何?
女性の体の周期で増減する女性ホルモンの一種エストロゲンに似た働きをする成分のことです。女性ホルモンの働きは生理や妊娠などに大きくかかわっています。

女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲンですが、中でもプエラリアに含まれる植物性エストロゲンの働きは非常に強いとされています。ですので、バストアップサプリにはプエラリアが使われることが多いんですね。

バストアップの仕組みを考えるとやっぱりエストロゲン作用の食品

女性ホルモンにはエストロゲンとゲスターゲンというものがあり、どちらもバストアップには有効とされています。しかし、エストロゲンの方がバストアップ効果が高いため、植物性エストロゲンを含む食べ物はサプリに多く利用されています。ではなぜエストロゲンの方がバストアップに良いとされるのでしょうか。

1.皮下脂肪を増やすので丸みのある女性らしい体作りができる

2.乳腺を発達させる

乳腺を発達させるとどうなる?

結果だけ言うと胸に脂肪が増えます。


これはもちろんただ単純に脂肪を増やすということではありません。 アンダーバストにまで脂肪が増えたらそれはバストアップではなく太ったということになってしまいますよね。ですが実際バストアップをするということは、この「胸だけに上手に脂肪をつける」と言うことなんです。


女性ホルモンエストロゲン乳腺が発達することによりその周りに脂肪がつき、バストアップする、ということが可能になります。

植物性エストロゲンの摂りすぎは副作用が起きる可能性がある!
植物性エストロゲンは過剰に増えすぎると、ホルモンのバランスが崩れて副作用が起こる可能性がありますので、一日の摂取量には注意が必要です。何事もバランスが大切。多く摂ればよいというものではありません。

ビタミン類は摂ってもバストアップには意味がない?

ビタミンはバストアップには無駄なの?

ビタミン類はバストアップに関係しない?

そうすると、エストロゲンの作用をするビタミン類には意味がないかというと、一概にそうは言えません。


たとえばビタミンEは女性ホルモンを活性化させてくれますし、ビタミンCはバストアップの大敵ストレスにも効果があります。 ミネラルなどは、筋肉を作る際にも必要になってくるので、胸の位置を支えるためにやはり必要になってくるでしょう。 ただ、これらの栄養素を摂ればバストアップに直接結びつくというものではありません。


しかし効率よくバストアップするために、また綺麗なバストになるために、ビタミン類も積極的に摂取してもらいたいと思います。

バストアップに体を冷やす食べものは厳禁?

コーヒーをバストアップ中に取るのはダメ、という話を聞いたことがあるかもしれません。これはカフェインの作用により体を冷やすことが原因と考えられています。そのほかにも南国原産のものは、体を冷やす可能性があります。 摂取をしない、という極端な方法ではなく、たとえばソイラテにしたり、はちみつを入れるというように、上手に工夫してみましょう。

なぜ冷え性だとバストアップしないの?と思う方も多いでしょう。冷えは自律神経に関係しているのですが、それを司っているのが視床下部です。女性ホルモンを分泌する指令を出す大元が視床下部なのです。自律神経と女性ホルモンのバランスは実は密接にかかわりあっているので、どちらかが乱れることで影響を受けやすいのです。

バストアップにプラスしたい、成分と食品

特に毎日の食事や外食で摂取しやすい食品をご紹介します。

ボロンが含まれている食品
キャベツ、りんご、ぶどう、大豆、アーモンド、昆布
ビタミンEが含まれている食品
アーモンド、アボカド、オリーブオイル、かぼちゃ
たんぱく質を含まれている食品
マグロ、鶏肉、豆腐、豆乳、チーズ

毎日の食事にプラスしやすいおすすめの食品は豆乳!

バストをサイズアップさせるには女性ホルモンの他にも良質のたんぱく質が必要です。


たんぱく質は、バストの周りにつく脂肪の生成を助ける役割があります。植物性エストロゲンをいくら摂っても、バストの周りにつく脂肪がなければバストアップはなかなか難しいですよね。


豆乳には大豆イソフラボンも植物性たんぱく質も含まれています。カロリーもさほど高くないですし、バストアップを食べものでサポートしたい方にはおすすめの食品です。調理する必要もありませんので、忙しい時にもさっと飲むことができますね!

たんぱく質については特に高カロリーなものが多いので、摂り過ぎに注意しましょう。脂肪がついても胸に行くからいいや、なんていう間違った考えは捨ててくださいね!

結局のところ食事でバストアップできるの?

ここまで説明をしてきていますが、結論としては食品だけでバストアップはできない、というのが正直な意見です。 そうすると有利になるのはやはりバストアップサプリということになります。 特にプエラリア配合のサプリは、食品とは効き目の強さが全く違います。 現在のところプエラリアだけに見られるミロエステロールという成分は大豆の40倍も含まれています。イソフラボンの1000倍以上の力があるとされています。


しかしバストアップサプリも、それだけを飲むのではなく、やはりきちんとした食事や睡眠をとることによって、効き目がアップしていくと考えられます。 飲むだけでバストアップする、というのはサプリの魅力なのですが、きちんとバストアップできる食事を身につけることで、ずっと綺麗なバストを維持できるようになるでしょう。 例えばまだバストアップサプリを飲めない20才以下の方は、こうした食品をしっかりと摂ってみてください。そうするとゆっくりとですがバストが育っていきますし、バストアップしやすい状態に体を作っていくことができます!

バストアップに効く食品というのはほぼイコールで美容に効く食品でもあります。 つまり、女性なら摂って損はない食品。 そのことを理解して、是非食事に取り入れてみてください。 特にポイントとしては、毎日続けられるようにすること。サプリメントも一緒ですが、その時だけ摂取すればバストアップするものなんてありません。1日で驚くほど痩せたりしないのと同じですね。 最近はスムージーで栄養を摂取するという方法もありますので、是非キャベツや豆乳、はちみつ、きなこなど入れられそうな食品をプラスしてみてくださいね。

バストアップサプリって何?素朴な疑問を解決!

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