バストアップサプリの副作用

バストアップサプリの副作用とは!?対策と予防を徹底解説

サプリメントの中で割合高額な印象なのが、バストアップサプリ。
とはいえ、補正下着や豊胸手術に比べればとても安く、手軽さもあり、サプリによるバストアップに興味を持つ方は増えています。
でもその一方で、本当に効くの?という疑問とともに、必ず取り上げられるのが副作用の問題ですよね。
特に効果の高いことで知られるプエラリアに対する情報は様々で、絶対飲まないほうが良いとまで書かれていることがあります。でもこれは本当でしょうか?
プエラリア配合のバストアップサプリを飲んだ実体験を元に、副作用について紹介していきます。

バストアップサプリの副作用について知っておこう

まずはバストアップサプリの副作用で、どんな症状が現れるのか見てみましょう。

バストサプリで副作用を感じた人の声

  • サプリを飲み始めてから、時々起こる生理前の体の怠さを感じて続けられませんでした
  • バストアップはしたのですが、他の部分も太ってしまいました
  • 生理が来なくなってしまったので飲むのをやめました

バストアップしたいと思っても、副作用が起きるとサプリを飲み続けることが辛くなります。ですのでサプリを飲み始めるにあたって、副作用を気にする人は多いです。
実際に副作用が起きた時はどうしたらいいのでしょうか。どうしても続けられなさそうなら止めることもできますが、その前に一度飲む量を減らしてみるなどの工夫をすると良いでしょう。

ではなぜ、飲む量を減らすことで副作用を抑えることができるのでしょうか。まず副作用が起きる原因についてご紹介していきます。

バストアップサプリの副作用!原因って何?

バストアップサプリによる副作用

バストアップサプリの副作用は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが急激に増えすぎることが原因です。副作用で、どんな症状が現れるのか見てみましょう。

・生理の遅れ、生理不順

・太りやすくなる

・頭痛、吐き気

・貧血

・倦怠感

・肌荒れ

・体臭がキツくなる

これらはよくネット上に書かれているバストアップサプリの副作用です。なぜ副作用は起きるのでしょうか。
バストアップサプリはプエラリアを始め、エストロゲンと同じ作用をする植物性エストロゲンが多く含まれています。それが乳腺に働きかけることで胸の中の脂肪が増え、バストアップしていきます。
副作用が起こるのはこの時、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが急激に増えるからなんです。たしかにプエラリアに含まれる植物性エストロゲンのミロエステロールには大豆イソフラボンの数十倍の効果があるとされています。そのことからバストアップに有効に働きかけますが、摂りすぎると副作用が起こります。
ただ、エストロゲンに限らず、女性ホルモンが急激に増えバランスが崩れると副作用は起きます。人によっては豆乳を飲むだけでも体調を崩す人がいるようです。


「プエラリアが副作用を起こす」は間違い

プエラリア自体がが副作用を起こす原因ではありません。プエラリアに含まれるミロエステロールがエストロゲンを急激に増やしてしまい、ホルモンバランスが崩れると副作用が起きます。
しかもエストロゲンだけではなくプロゲステロンでも、女性ホルモン分泌量が急激に増えれば副作用は起こり得るのです。
女性ホルモンが急激に増えるかどうかというのは、個人差はもちろん体調によっても違いが出ます。月によって生理痛の度合いが違ってくるのと同じように女性の体の状態はホルモンバランスなどにより変化しているんです。
プエラリアに限らず、エストロゲンがあなたの体の適正量を超えると副作用が起こりやすい、というわけですね。
とはいっても効き目が強いプエラリアの量を調節することは、簡単なエストロゲン過多による副作用対策になります。

女性ホルモンの他にも、成分によるアレルギーや、海外の低品質サプリ、純正でないプエラリア配合のサプリメントが副作用の原因となることもあります。しかし、実際のところ件数は少ない様です。特に品質についてはきちんと国内で販売されている「純正100%のプエラリア」と明記されているサプリを選ぶことで簡単に副作用を回避できます。

プエラリアの量を見直すのは、副作用が起きてから

実際にバストアップをしたいのならば、最初は200~300mgのプエラリアが配合されたサプリメントをお勧めします。
なぜなら、あまり少なすぎるとバストアップ効果を感じられない場合が多いですし、まずはサプリを飲んでみないと自分の適正量はわからないからです。 女性ホルモンはとても不安定で、月ごとに生理の重さが違うように自分の適正量も決して一定ではありません。
なので、最初から心配しすぎず、体調が悪くなったらプエラリアの量を見直してあげれば大丈夫です。

副作用を起こさないバストアップサプリの飲み方は?

副作用を起こしにくいバストアップサプリの飲み方

1日あたりの上限摂取量については、100mgというサイトもあれば、200~300mg、また400mgまで大丈夫というサイトもあって、どれが正しいのかわからないですよね。

ただ、この上限の数字はサプリメントを続けるにあたって、その時の自分にとってどの位の量が上限なのか・実際に副作用が出た時に、どのくらいに量を減らせばいいのかといった目安にはなると思います。
もし不調を感じるなら、例えば300mgで多いと思ったらサプリを半分にしてみる、それでも多ければさらに半分にして100mg以下にしてみるといったように体調に合わせて調節してみましょう。
バストアップサプリは飲み続けることが大切です。
なので副作用対策をすることで、きちんと飲み続けることでき、結果的にバストアップに繋がっていきます。

管理人コメント副作用を起こさないようにするためには、サプリメントを飲むことでホルモンのバランスを乱さないようにしましょう、という記事をよく見かけます。今あなたはホルモンバランスが整っていますか?ホルモンバランスが整っていない場合、バストアップサプリを飲むことによって、今すでにある重い生理痛や生理不順などの不調が治るケースも本当に沢山あるんです。バストアップサプリにあるプラスの効果をうまく利用したいですね!

絶対に避けたい!副作用が起きるバストアップサプリの飲み方

副作用が起きるバストアップサプリの飲み方

言うまでもありませんが、自分からバストアップの副作用を起こすリスクは避けましょう。 特に結果を急ぐ人ほど、無茶をしてしまう傾向があります。
忘れないで欲しいのは、短期間でサプリの量を増やすより、長期間一定量のバストアップサプリを飲み続ける方が効果があるということ。
本当にバストアップしたいなら、お菓子の間食のように一時的に気持ちを満たすのではなく、結果的に綺麗になることを考えましょう!

副作用を起こさない為に避けること!

  • バストアップサプリを一度に飲み過ぎない
  • 体調の不調を感じたら生理中以外にも飲む量を調節する
  • サプリ以外のエストロゲンを含む食品を摂りすぎない
  • また、妊娠中の方や、20歳以下の方はバストアップサプリは飲めませんので、ご注意ください。


    もしも副作用がおきてしまったら…。
    もしかして副作用?と思うことがあったら…。
    そんな時はまずはバストアップサプリを飲む量を減らします。
    あまりにも頭痛や吐き気など、体調がひどい時は一度サプリお休みをして。
    再び飲み始める時は、生理が終わったあとの1週間だけ飲むというスタイルにしてみると体への負担も少ないと思います。

    また、副作用が起きた時。 損をするのは誰でも嫌ですよね。
    ですので、バストアップサプリに関しては特に返金保障がついているものをおすすめしています。
    こういった保障を活用することで、安心してバストアップサプリを始められますね!

    PICK UP!

    • ベルタプエラリアを体験
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